暖かい暖かい社会になったら・・・

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職場、家庭においての問題(トラブル)解決はどうしてますか?
バラ
まず、職場のほうですが極力、その問題(トラブル)の影響が広がらないようにすべきでない

でしょうか?


問題が生じた原因を良く調べ責任の擦り合いは止め,冷静に調べていく。明らかに問題を起こしたものがいれば反省してい


ただき二度と同じ問題が生じないようにすることが大事です。問題を起こしたものが複数おり責任の所在が複雑な場合、複


数の人数にも依りますが代表者、問題解決を望む人、過去に同じような問題を体験し解決、又は解決までの経緯を知って


いる人、バランス思考を持っている人などが集まり、問題分析、解決していくことが望ましい。


次に家庭のほうですが、なるべくよく話し合うということでしょう。


特に子供の場合、何か悩んでいる表情、素振りを見せたらどんな小さなことでも聞いてあげましょう。唯一のカウンセラー


親なのですから。決して学校の先生ではありませんよ。学校の先生にそこまで期待するのは無理です。


子供が話したがらないもありますが、そういう場合は無理に話をさせず親は「いつも、お前を信じているよ。でも困ったこと

があったら何でも言ってごらん。」と言ったらよいかと思います。とにかくやさしく接してあげましょう。


やさしくやさしくしてあげるとツイ本音が毀れるものです。でも焦らずに。子供は大事です。


家族、日本、世界の平和、幸福の為にも。




心温まる映画       アメリカ映画 「 わが道を往く」
最近は、封切り映画も昔のように新聞に広告が載らないし(昔は新聞全面に載ったこともあった。)、今どんな映画が封

切られているのかインターネットで調べてみないと良く分からない。そして、ロングラン(長期興行)というのもないで

すよね。映画「ベンハー」は確か一年近くテアトル東京で上映された経緯がありますね。


わが道を往く

心温まる映画第一弾、第2次世界大戦中、こんなホットな映画が作られました。

今から40年前淀川長冶の日曜洋画劇場でも取り上げられましたが、その時は、

何気なく見て、これはと言った感動はなかった。

最近書店に立ち寄ってみたら500円でこのdvdが販売されており、今度は落ち着いてじっくり

見てみようと買ってみた。映画のあらすじは大したことがないのだが、全編、こころが温まる

んだね。一つ一つの台詞、味があるんですね。ビング・クロスビーの歌も暖かいし、当時の戦中の、心が荒んだ

世の中に映画関係者がプレゼントした宝石箱のような作品です。




野の花
野のゆり
聖書を読んだことありますか?



あまり読まないのだけど、ちょっと心に残る文章はあるね。


別に宗教は信じなくても、ちょっと心に残る文章は紹介したいですね。心温まりそうだから。






マタイによる福音書6章28~30節(聖書のページ名)




なぜ、衣服のことで思い悩むのか。


野の花がどのように育つのか、注意してみなさい。


働きもせず紡ぎもしない。


しかし言っておく。


栄華を極めたソロモンでさえ、


この花の1つほどにも着飾っていなかった。


今日は生えていて、


明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ


神はこのように装ってくださる。


まして、あなた方にはなおさらのことではないか。


信仰の薄いものたちよ。


何か、心に残りますよね。


神の愛は、自然の中にも見ることが出来るということですかね。

メインテーマを「こころ暖まる日々」に変更いたしました。今後もご愛読をお願いいたします。
世の中は「心の持ち方」によって幾らでも変わっていきます。




心の灯し火が消えないように暖め続けていると、自分だけでなくて周囲も温められます。





「思いやり」「信頼」「愛」という言葉に置き換えることができますが、理屈でなく感情で捕らえたいですよね、




ともしび

心は荒馬のごとく
先日、映画「レ・ミゼラブル」を観に行く。ひさしぶりに、心揺さぶられ何年かぶりに映画を見て泣いた。

主人公ジャンバルジャンも、そして追う警官も神を熱心に信仰する者。ただ立場が違うというだけなのだが

ここで大事なのが「慈悲」ということになるだろう。

人間が人間たるところは、この「慈悲」があるかないかであると思う。

ジャンバルジャンが警官に見せた「慈悲」、これにより警官の人生観がグラツイテきた訳だ。

そして、警察は自殺する。

法の番兵は、規則をしっかり守ることが要求される。


しかし、その考えは大事である反面、不幸を招く事がある。不条理な社会に大きな矛盾を抱え生きて行かざるを得ないだろう。

そこで、私はどのような社会にあっても、状況によっては、

「慈悲」が相手の心を開かせる事になるのではないかと思います。

映画にも、そのような場面がありましたね
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