暖かい暖かい社会になったら・・・

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心は荒馬のごとく
先日、映画「レ・ミゼラブル」を観に行く。ひさしぶりに、心揺さぶられ何年かぶりに映画を見て泣いた。

主人公ジャンバルジャンも、そして追う警官も神を熱心に信仰する者。ただ立場が違うというだけなのだが

ここで大事なのが「慈悲」ということになるだろう。

人間が人間たるところは、この「慈悲」があるかないかであると思う。

ジャンバルジャンが警官に見せた「慈悲」、これにより警官の人生観がグラツイテきた訳だ。

そして、警察は自殺する。

法の番兵は、規則をしっかり守ることが要求される。


しかし、その考えは大事である反面、不幸を招く事がある。不条理な社会に大きな矛盾を抱え生きて行かざるを得ないだろう。

そこで、私はどのような社会にあっても、状況によっては、

「慈悲」が相手の心を開かせる事になるのではないかと思います。

映画にも、そのような場面がありましたね
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
| | 2013/05/10/Fri 07:41 [編集]
トラックバック
トラックバック URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。