暖かい暖かい社会になったら・・・

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

道徳についてー利己主義を考える
現代では道徳が枯渇してきており、新聞の三面記事も、その現われとも言える記事が多いですよね。つまりいじめから始まり凶悪犯罪が多いのであります。又自殺も多いですよね。これは年々増える傾向にあります。これは日本経済、世界経済が非常に厳しい局面に来ている面からもありますが、大きな観点から言うと「道徳」なのであります。なぜでしょうか?今回の不況は(H21.10.28現在)は日本ではなくアメリカに端を発していますが、道徳的観点から言うと利己主義なのであります。アメリカの、ある会社が、自社だけ、それもその時期だけよければよいということで、国も悪いのであるが低所得者向けローンを作り、多くの低所得者に住宅の購入を呼びかけ、しばらくは好調であったのであるが金融恐慌がその後に起こり景気の影響により失業者が大量に殖え、ローンの焦げ付きも大量に発生いたしました。又証券化され、世界中に広がったため世界恐慌に近い形になりました。経済競争ですから利己も仕方がない面もありますが、今の大取引がこのまま行き過ぎると世界的にどのような影響が出るか考えたと思いますが短期的利益に目がくらんだのでしょう。これは経済犯罪といえるでしょう。利己は犯罪です。この利己は実は人間の心の50%近くは潜んでいます。自己生存本能なのでしょう。しかし人間社会では行き過ぎた利己は犯罪につながります。どうか自分の心を棚卸しし利己が支配していないかチェックをして見ましょう。これは[心のがん]のようなものです。あったら消去するよう心がけましょう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。