暖かい暖かい社会になったら・・・

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何年たっても読み返したい本がある
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大きな書店に行くとロシアの文庫本でトルストイの「人は何で生きるか」という本が置いてあ

る。薄っぺらい本であるが不思議と何度も読み直したくなる。私たちは運命の糸に操られているわけでもなく、又、宿命という

ものもない。ただ一貫とした「生きる為のルール」があり、それを知っているのと知らぬとは天と地のごとく、人生が変わってい

く。そのルールは「愛」である。「なんだ愛か。決まりきったことを言うなあ。」と思うでしょうが「愛」には「忍耐」が必要なので

す。この「愛」と「忍耐」で、貴方の目の前が開けてくるのです。精神論は内容が固く読みにくいのですが、これは民話集です

ので、とても読みやすく心の中に違和感なく入っていきます。そして必ず役に立ちます。 

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