暖かい暖かい社会になったら・・・

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人間は常に催眠の狭間にいる
人間は、常に多くの大衆催眠にさらされている。


と思いませんか?


コマーシャルでも、街中の看板でも、店の売り出しアナウンスでも、人間の心理をついた技法が利用されています。


人間は、常にそのような媒体に翻弄されているわけです。

ですから、もう少し心理なるものに関心をもたれた方がよいと思われます。

常に、自分の意思なるものがないと、ブームに影響されたり、つまらないものを買わされたり、受け売りで表面的な知識しかないツマラナイ人間になったり致します。

人間の心理を学ぶことによって、心理的影響を少しでも守ることができ、この心理なるものを利用できるようになります。
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オオカミ協会の講演会に出向く
一昨日、オオカミ協会の講演会に出かけました。(札幌市エルプラザ)

異常に増えたエゾシカを間引くためオオカミを放ったらどうであろうかということであリますが、

論議を呼びそうな感じがする。


ドイツでは成功しており、うまく生態系上、均衡を保っているということである。

ただ、オオカミを管理する上において国、州の厳密な体制が必要であるということである。

オオカミが人間を襲う比率は少ないというが、絶対というわけではない。

オオカミは多分雑食性であるため、エゾシカばかりを食することはないと思う。

カラスと同じように人間社会の近くに現れ、残飯を食い荒らさないとは限らない。

ちょっと理想を追いすぎているような観があるが、今後の成り行きを見てゆきたいものです。






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