暖かい暖かい社会になったら・・・

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人権的教育
H21まで 087
子供たちに人権といってもピンと来ないかもしれませんが(普段、意識していないかもしれません。)とても重要な教育であると思います。人権は道徳教育で明確に分かってくるものです。現在、世界では災害に苦しむもの、戦争の被害で苦しむもの、病気で苦しむもの、経済面で苦しむものなど、人権問題に触れる社会問題が山積みしています。そういう問題に影響を受けている人々に対する目として慈愛、いたわりの心が大事です。いつの時代でも、人的被害である「戦争」が無くならないことに関して大変憂いでおります。ユニセフなどで真剣に取り組んでおりますがどうしても力不足な面が拭い去ることは出来ません。世界中の人々が人権問題に関わりを持ち、何らかの行動に出れば世界平和に一歩の布石を投じることが出来るでしょう。その為には学校における道徳教育が大事になってくることでしょう。道徳教育の一環とした目的は、平和、幸福、愛です。間違っても規律本位のものではありません。根底には[心]があるのです。又ただ同情するのではなくそのような状況になった原因を皆でディスカッションすることが大事です。そういう状況を生じている国の統率者はやはり反モラルの面があるのです。一国だけでの問題ではないのでテーマ別に多国間で会議を開き実効性の高いものにして欲しいものであります。教育面では、ディスカッションすることによって問題意識を持ち学生たちとして何が出来るか・・学生たちは勉学が中心ですので大きな行動は出来ませんが、小さな行動でも良いですから常に意識しておくことが大事です。つまり、意識教育ですね。人間の心は、色んな方に向けることが出来ます。多方面に[心]を配ることが出来る人間が精神的バランスが良好な人間といえるでしょう。又、意見書なども関連団体に送っても良いでしょう。学生ならではの、柔軟的な意見は、諸団体に新風を吹きつけることでしょう。
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温良恭倹譲  (論語)
115_1552_JPG[1]
温(穏やか)で良(素直)で恭(うやうやしく)倹(つつ)ましくて譲(へりく

だり)・・・孔子の人格として論語に上げられていますが常にこの5点を、自分を見つめるときに照合してみたいです

ね。

平和国家に!
H21まで 105
宗教では平和国家は作れませんよね。中東、ヨーロッパの歴史が物語っています。熱烈な信仰者に、神を明日から変え

ろといっても無理でしょう。ですから、宗教では平和を実現することは難しいのであります。では、どうしたらよい


か?人権を底辺に道徳律なるものを作るのです。それも世界統一的なものを・・・。(作成するために、世界中の国の

代表者が一堂に集まる事が大事です。)そして定例会議を行い、戦争の火中にある国、人権が侵されている国などに対

し道徳律を基に和平的議論をおこなっていく。ここにおいての決定権、行使権は絶対であるものとする。結論が出るま

では、停戦状態つまり、兵器を対象国に向けない。このような世界的統一道徳律は、絶対に必要です。
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